1. 基準になる飛距離
7番アイアンはクラブセットの中でも距離感がつかみやすく、飛距離の基準にしやすい番手です。練習場やラウンドで実際に飛んだ距離(できれば10球前後の平均)を入れてください。
2. あなたの番手別 飛距離早見表
| 番手 | 目安飛距離 |
|---|
オレンジの行が入力した基準(7番アイアン)です。他の番手はクラブ間の一般的な距離差(アイアンは1本あたり約10ヤード、ウッド系はより大きい差)から推定した【推定】の目安です。ヘッドスピードやクラブの仕様(ロフト角・シャフトの長さ)によって実際の距離差は変わります。
3. 番手選び:残り距離から選ぶ
おすすめの番手
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計算のしくみ
各番手の目安飛距離 = 7番アイアンの飛距離 + クラブごとの距離差(下表)。距離差は「アイアンは1本あたり約10ヤード、ウッド・ユーティリティはより大きい差になる」という、レッスンで広く言われる一般的な傾向にもとづく【推定】モデルです。
| 番手 | 7番アイアンとの距離差の目安 |
|---|---|
| ドライバー(1W) | +85ヤード |
| 3番ウッド(3W) | +65ヤード |
| 5番ウッド(5W) | +50ヤード |
| ユーティリティ(UT) | +40ヤード |
| 4番アイアン | +30ヤード |
| 5番アイアン | +20ヤード |
| 6番アイアン | +10ヤード |
| 7番アイアン | 基準(±0) |
| 8番アイアン | −10ヤード |
| 9番アイアン | −20ヤード |
| ピッチングウェッジ(PW) | −30ヤード |
| アプローチウェッジ(AW) | −40ヤード |
| サンドウェッジ(SW) | −48ヤード |
参考: 一般的な男性アマチュアゴルファーの平均飛距離は、ドライバーでおよそ200〜260ヤード、7番アイアンでおよそ130〜155ヤード程度とされます(複数のゴルフ系メディアが紹介する目安の集約。個人差が大きいためあくまで参考値)。
出典・注意事項
本ツールはクラブ間の一般的な距離差にもとづく概算です。実際の飛距離はヘッドスピード、クラブの仕様(ロフト角・シャフトの長さと硬さ)、ボール、気候条件(気温・標高・追い風/向かい風)、打点のミート率によって大きく変わります。番手選びの最終判断はご自身の実際の経験とコースコンディションでご確認ください。
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