⛳ ゴルフクラブ飛距離目安・番手選び早見表

7番アイアンの飛距離を入れるだけで、全番手の目安飛距離と最適な番手を自動計算・無料

1. 基準になる飛距離

ヤード

7番アイアンはクラブセットの中でも距離感がつかみやすく、飛距離の基準にしやすい番手です。練習場やラウンドで実際に飛んだ距離(できれば10球前後の平均)を入れてください。

計算のしくみ

各番手の目安飛距離 = 7番アイアンの飛距離 + クラブごとの距離差(下表)。距離差は「アイアンは1本あたり約10ヤード、ウッド・ユーティリティはより大きい差になる」という、レッスンで広く言われる一般的な傾向にもとづく【推定】モデルです。

番手7番アイアンとの距離差の目安
ドライバー(1W)+85ヤード
3番ウッド(3W)+65ヤード
5番ウッド(5W)+50ヤード
ユーティリティ(UT)+40ヤード
4番アイアン+30ヤード
5番アイアン+20ヤード
6番アイアン+10ヤード
7番アイアン基準(±0)
8番アイアン−10ヤード
9番アイアン−20ヤード
ピッチングウェッジ(PW)−30ヤード
アプローチウェッジ(AW)−40ヤード
サンドウェッジ(SW)−48ヤード

参考: 一般的な男性アマチュアゴルファーの平均飛距離は、ドライバーでおよそ200〜260ヤード、7番アイアンでおよそ130〜155ヤード程度とされます(複数のゴルフ系メディアが紹介する目安の集約。個人差が大きいためあくまで参考値)。

出典・注意事項

本ツールはクラブ間の一般的な距離差にもとづく概算です。実際の飛距離はヘッドスピード、クラブの仕様(ロフト角・シャフトの長さと硬さ)、ボール、気候条件(気温・標高・追い風/向かい風)、打点のミート率によって大きく変わります。番手選びの最終判断はご自身の実際の経験とコースコンディションでご確認ください。