服装と持ち物
- 服装: 動きやすければ普段着でOK。運動靴推奨(サンダル・ヒールは避ける)
- クラブ: レンタルできる施設が多い。まずは借りれば十分
- グローブ: 素手でも打てるがマメ防止にあると快適。売店で買える施設も多い
- ボール: 練習場のボールを使うので持参不要
レンタルの有無・料金は施設によって異なります。行く前に公式サイトで「レンタルクラブ」「初心者」の案内を確認しておくと安心です。
料金の仕組みを知っておく
練習場の料金は、おおむね次の組み合わせでできています。金額は施設・時間帯で大きく違うため、仕組みだけ覚えておきましょう。
| 費目 | 内容 |
|---|---|
| 入場料・打席料 | 施設利用の基本料金。かからない施設もある |
| ボール代 | 1球いくら or カゴ単位 or 時間内打ち放題の3方式が主流 |
| カード・プリペイド | 初回にカード発行が必要な施設がある(デポジット式など) |
| レンタル | クラブ・グローブなど。無料〜有料まで施設次第 |
朝や昼の時間帯が割安に設定されている施設が多く、初心者の練習には空いている時間帯がおすすめです。
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受付から打席までの流れ
- 受付: 「初めてです」と伝えれば使い方を教えてくれる。打席番号を受け取る
- ボールを用意: 自動貸出機にカードを通す方式や、打席の足元から自動供給される方式など施設ごとに違う
- 打席へ: 隣の打席の後ろを通るときはスイングに当たらないよう距離を取る
- 打つ: マットの上のティーやゴムティーから。最初は7番アイアンなど短めのクラブで
- 終了: クラブを返却し、精算して終わり
初回にやりがちなNG行動
- 打席より前に出る: ボールを拾いに出るのは厳禁。安全上いちばん大事なルール
- 隣の打席の真後ろに立つ: クラブが当たる危険がある
- いきなりドライバーでフルスイング: 当たらず疲れるだけになりがち。短いクラブから
- 連続で打ち続ける: 1球ごとに構え直す方が上達も早く、周りから見ても自然
初回メニューのおすすめ(50〜100球)
- ウェッジや9番アイアンで小さい振り幅から(20球)
- 7番アイアンでハーフスイング→フルスイング(40球)
- 余裕があればウッド系を少しだけ試す(20球)
「たくさん打つ」より「同じ動きを繰り返す」が目的です。疲れて当たらなくなってきたら、その日は切り上げて正解です。
よくある質問
一人で行っても浮きませんか?
まったく浮きません。練習場は一人で黙々と打つ人が大半です。むしろ友人と行くより自分のペースで練習できます。
全然当たらなくて恥ずかしいのですが
誰も他人の球を見ていません。全員が通った道です。どうしても気になるなら端の打席や空いている時間帯を選ぶと気楽です。
何回か行ったら次は何をすればいい?
我流で固まる前に、一度基礎だけレッスンで見てもらうのがおすすめです。その後の独学の効率が変わります。ゴルフの始め方完全ガイドで全体の道のりも確認してみてください。
次の一歩
練習場に慣れてきたら、基礎フォームだけプロにチェックしてもらうと上達が加速します。
🏌️ ゴルフレッスンの選び方ガイド体験レッスン10項目チェックリスト付き。自分に合うスクールの見極め方。関連記事: ゴルフの始め方完全ガイド / スライスの直し方