1. 分野と単位をえらぶ
入力した数値はこのページの中だけで計算に使われ、どこにも送信されません(保存先はお使いの端末のブラウザのみ。「リセット」で消せます)。
2. 換算結果
| 単位 | 換算後の値 |
|---|
表示は有効数字およそ6〜8桁で四捨五入しています。厳密な値が必要なときは、下の「換算値の一覧」の定義値で計算してください。
3. 早見表
坪・平米(㎡)早見表
不動産でいちばんよく使う換算です。1坪 = 400/121 平方メートル ≒ 3.305785 ㎡、逆に 1 ㎡ ≒ 0.3025 坪(1㎡ = 121/400 坪 = 0.3025坪ちょうど)。1坪は「1辺が1間(6尺 = 20/11 m ≒ 1.8182 m)の正方形」の面積です。
坪 → 平方メートル・畳
| 坪 | ㎡ | 畳(1畳=1.62㎡換算) | 平方フィート |
|---|
平方メートル → 坪・畳
| ㎡ | 坪 | 畳(1畳=1.62㎡換算) |
|---|
畳数は「不動産の表示に関する公正競争規約」にもとづく 1畳 = 1.62㎡ での換算です(広告で畳数を表示する場合、1畳あたり1.62㎡以上の広さがあるという意味で用いることとされています)。実際の畳の大きさは地域や住宅の種類で異なります(下の表)。
畳の大きさ(地域別の代表値)【推定】
| 呼び名 | 寸法(尺) | 寸法(m) | 1畳の面積 | 1坪は何畳 |
|---|
畳の寸法は地域・建物・製造者によって差があり、統一規格はありません。ここに挙げた寸法は一般によく使われる代表値で、【推定】です(面積の数値は、その寸法から 1尺 = 10/33 m で機械的に計算したものです)。実際の部屋の広さは平方メートル表示でご確認ください。
温度の換算式
| 摂氏 → 華氏 | ℉ = ℃ × 9 ÷ 5 + 32(例: 25℃ → 25×9÷5+32 = 77℉) |
|---|---|
| 華氏 → 摂氏 | ℃ = (℉ − 32) × 5 ÷ 9(例: 100℉ → (100−32)×5÷9 ≒ 37.78℃) |
| 摂氏 → ケルビン | K = ℃ + 273.15(例: 0℃ → 273.15 K) |
| ケルビン → 摂氏 | ℃ = K − 273.15(例: 300 K → 26.85℃) |
温度差(何度上がった・下がった)を換算するときは式が変わります。1℃の差は1Kの差と同じで、華氏では1.8℉の差にあたります(+32は足しません)。上の式は「その温度が何度か」を換算するためのものです。
| ℃ | ℉ | K |
|---|
換算値の一覧
| 単位 | 記号 | 基準単位での値 |
|---|
「定義値」は、国際的な取り決めや法令で数値そのものが決められているもので、四捨五入ではありません。分数で書いてあるもの(10/33 など)も、その分数が定義値です。
出典・注意事項
- メートル・キログラム・平方メートル・ケルビン・セルシウス度は国際単位系(SI)の単位で、日本では計量法(平成4年法律第51号)と計量単位令(平成4年政令第357号)が法定計量単位として定めています。土地の面積にはアール(100㎡)・ヘクタール(10,000㎡)も使えます。
- セルシウス度とケルビンの関係(数値の差が273.15): 国際単位系(SI)の定義による。t/℃ = T/K − 273.15。
- ヤード・ポンド法の換算値(1ヤード = 0.9144 m、1ポンド = 0.45359237 kg)は1959年の国際ヤード・ポンド協定による定義値。ここから 1インチ = 25.4 mm、1フィート = 0.3048 m、1マイル = 1,609.344 m、1オンス(常衡) = 1/16ポンド = 28.349523125 g、1エーカー = 4,840平方ヤード = 4,046.8564224 ㎡ が定まります。1海里 = 1,852 m は国際海里の定義値です。
- 尺貫法の換算値(1尺 = 10/33 メートル、1貫 = 3.75 キログラム)は、明治期の度量衡法以来この換算で扱われてきた値で、現在も旧単位の換算に用いられています。1間 = 6尺、1坪 = 1平方間 = (20/11)² = 400/121 ㎡ ≒ 3.305785 ㎡ はここから導かれます。
- 畳数の換算(1畳 = 1.62㎡): 不動産の表示に関する公正競争規約およびその施行規則。住宅の居室等の広さを畳数で表示する場合、畳1枚あたり1.62㎡以上の広さがあるという意味で用いることとされています。
- カラット(宝石の質量に用いる単位)は1カラット = 0.2 グラム(メートルカラット)。
- 地域別の畳の寸法(京間・中京間・江戸間・団地間)は統一規格ではなく、一般によく使われる代表値【推定】です。
このツールは単位の換算だけを行うものです。登記・確定申告・工事の設計・取引の契約など、正確さが求められる場面では、四捨五入せずに定義値で計算し、必要に応じて専門家や所管の窓口にご確認ください。