🎂 年齢・干支かんたん計算機

生年月日から「今日の満年齢」「数え年」「干支」「和暦」「生まれてからの日数」をその場で計算・無料

1. 生年月日を入れる

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干支(十二支)早見表

西暦の年を12で割った余りで十二支を決める方式です(下の「計算のしくみ」を参照)。あなたの生まれ年にあたる行は色をつけています。

十二支よみ/動物生まれ年(西暦)

計算のしくみ

満年齢年齢は出生の日から数えはじめ、1年の期間は「翌年の誕生日の前日が終わるとき」に満了します。つまり誕生日の前日の終了(24時)に1歳増えるのが法律上の数え方です。日付で見ると、誕生日の当日にはすでに新しい年齢になっています。
2月29日生まれの場合うるう年でない年(平年)には2月29日がないため、1年の期間はその月の末日=2月28日の終了をもって満了します。したがって平年は、2月28日の終わりに1歳増え、3月1日からは新しい年齢でまる1日を過ごすことになります。
数え年生まれた時点を1歳とし、以後は元日(1月1日)を迎えるごとに1歳を加える、日本の伝統的な数え方です。式は「基準日の年 − 生まれた年 + 1」。誕生日は関係しないため、同じ年に生まれた人は同じ数え年になります。
干支(十二支)西暦の年を12で割った余りで機械的に割り当てます。式は (西暦年 − 4) を 12 で割った余りで、余り0=子、1=丑、2=寅…11=亥。西暦4年を子年の起点とすると、以後の年がこの式で十二支に対応します(例: 2020年=(2020−4)÷12 の余り0=子年)。
干支(十干十二支)十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支の組み合わせで、60年で一巡します。十干は (西暦年 − 4) を 10 で割った余りで、余り0=甲、1=乙…9=癸。両者を合わせた呼び方が本来の「干支(かんし)」です(例: 2024年=甲辰)。
生まれてからの日数生年月日から基準日までの経過日数(引き算)です。かっこ内は、生まれた日を1日目として数えた場合の日数(経過日数+1)。
学年のめやす満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年のはじめ(4月1日)から小学校に通うため、学年は「1月1日〜4月1日生まれ」と「4月2日〜12月31日生まれ」で切り替わります(いわゆる早生まれ)。4月1日生まれの人は前日の3月31日に満6歳に達するため、1つ上の学年になります。この表示は標準的に進級した場合のめやすです。

出典・注意事項

このツールの干支は西暦の年(1月1日区切り)で機械的に割り当てています。旧暦の正月や立春を区切りとする数え方とは、1月〜2月生まれの人で結果が変わることがあります。どちらを使うかは目的(年賀状・占い・戸籍など)によって異なるため、正式な場面では用いる暦の区切りをご確認ください。
また、生年月日は1873年(明治6年)1月1日以降に対応しています。日本は明治5年12月3日をもってグレゴリオ暦(現在の暦)に切り替えたため、それ以前の日付は旧暦となり、このツールの和暦・日数計算はあてはまりません。

このページは年齢・暦の計算だけを行うものです。年金・税・就学・雇用など制度上の年齢要件は、それぞれの制度で基準日や数え方が別に定められていることがあります。手続きの可否については各窓口でご確認ください。