1. 生年月日を入れる
入力した生年月日はこのページの中だけで計算に使われ、どこにも送信されません(保存先はお使いの端末のブラウザのみ。「リセット」で消せます)。
3. 節目の年齢(満年齢で到達する日)
| 節目 | 満年齢 | 到達する日(この日から) | 基準日から |
|---|
「到達する日」は、その年齢での誕生日(=法律上は前日の終了時に到達し、この日から新しい年齢でまる1日を過ごす日)です。還暦は、生まれた年と同じ十干十二支の年に戻る(60年で一巡する)ことに由来します。古希・喜寿以降の賀寿は数え年で祝う慣習と満年齢で祝う慣習の両方があり、地域や家庭で異なります。この表は満年齢での到達日を示しています。
干支(十二支)早見表
西暦の年を12で割った余りで十二支を決める方式です(下の「計算のしくみ」を参照)。あなたの生まれ年にあたる行は色をつけています。
| 十二支 | よみ/動物 | 生まれ年(西暦) |
|---|
計算のしくみ
| 満年齢 | 年齢は出生の日から数えはじめ、1年の期間は「翌年の誕生日の前日が終わるとき」に満了します。つまり誕生日の前日の終了(24時)に1歳増えるのが法律上の数え方です。日付で見ると、誕生日の当日にはすでに新しい年齢になっています。 |
|---|---|
| 2月29日生まれの場合 | うるう年でない年(平年)には2月29日がないため、1年の期間はその月の末日=2月28日の終了をもって満了します。したがって平年は、2月28日の終わりに1歳増え、3月1日からは新しい年齢でまる1日を過ごすことになります。 |
| 数え年 | 生まれた時点を1歳とし、以後は元日(1月1日)を迎えるごとに1歳を加える、日本の伝統的な数え方です。式は「基準日の年 − 生まれた年 + 1」。誕生日は関係しないため、同じ年に生まれた人は同じ数え年になります。 |
| 干支(十二支) | 西暦の年を12で割った余りで機械的に割り当てます。式は (西暦年 − 4) を 12 で割った余りで、余り0=子、1=丑、2=寅…11=亥。西暦4年を子年の起点とすると、以後の年がこの式で十二支に対応します(例: 2020年=(2020−4)÷12 の余り0=子年)。 |
| 干支(十干十二支) | 十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支の組み合わせで、60年で一巡します。十干は (西暦年 − 4) を 10 で割った余りで、余り0=甲、1=乙…9=癸。両者を合わせた呼び方が本来の「干支(かんし)」です(例: 2024年=甲辰)。 |
| 生まれてからの日数 | 生年月日から基準日までの経過日数(引き算)です。かっこ内は、生まれた日を1日目として数えた場合の日数(経過日数+1)。 |
| 学年のめやす | 満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年のはじめ(4月1日)から小学校に通うため、学年は「1月1日〜4月1日生まれ」と「4月2日〜12月31日生まれ」で切り替わります(いわゆる早生まれ)。4月1日生まれの人は前日の3月31日に満6歳に達するため、1つ上の学年になります。この表示は標準的に進級した場合のめやすです。 |
出典・注意事項
- 満年齢の数え方(年齢は出生の日から起算する/期間は起算日に応当する日の前日に満了する): 「年齢計算ニ関スル法律」(明治35年法律第50号)第1項・第2項、および同法が準用する民法第143条(暦による期間の計算。第2項ただし書=応当する日がない月は末日に満了)。
- 成年年齢が18歳であること: 民法第4条(平成30年法律第59号による改正、2022年4月1日施行)。
- 小学校の就学時期(満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから): 学校教育法第17条第1項。学年が4月1日に始まり翌年3月31日に終わること: 学校教育法施行規則第59条。
- 和暦(元号)の切り替わり日: 明治=明治元年1月1日(グレゴリオ暦1868年1月25日に相当)、大正=1912年7月30日、昭和=1926年12月25日、平成=1989年1月8日(元号を改める政令・昭和64年政令第1号)、令和=2019年5月1日(元号を改める政令・平成31年政令第143号)。元号の根拠法は元号法(昭和54年法律第43号)。
- 干支(十干十二支)の割り当て: 十干10種と十二支12種の組み合わせを西暦年に順に当てる暦法上の数え方で、60年で一巡します。このツールは上の「計算のしくみ」に書いた式で西暦年から機械的に決めています(特定の権威データベースを参照しているわけではありません)。
このツールの干支は西暦の年(1月1日区切り)で機械的に割り当てています。旧暦の正月や立春を区切りとする数え方とは、1月〜2月生まれの人で結果が変わることがあります。どちらを使うかは目的(年賀状・占い・戸籍など)によって異なるため、正式な場面では用いる暦の区切りをご確認ください。
また、生年月日は1873年(明治6年)1月1日以降に対応しています。日本は明治5年12月3日をもってグレゴリオ暦(現在の暦)に切り替えたため、それ以前の日付は旧暦となり、このツールの和暦・日数計算はあてはまりません。
また、生年月日は1873年(明治6年)1月1日以降に対応しています。日本は明治5年12月3日をもってグレゴリオ暦(現在の暦)に切り替えたため、それ以前の日付は旧暦となり、このツールの和暦・日数計算はあてはまりません。
このページは年齢・暦の計算だけを行うものです。年金・税・就学・雇用など制度上の年齢要件は、それぞれの制度で基準日や数え方が別に定められていることがあります。手続きの可否については各窓口でご確認ください。